New Release information 2021.4

 


January ジャニュアリー

<メンバー>
Jann – Guitar
Chamoy – Guitar
Mango – Drums

2018年の1月に結成された、タイ・リスン出身のギター2人とドラムスの変則的な3人組マス・ポストロックバンド“January”のファーストアルバムを日本盤でリリース!フロント2人の技巧派ギターリストから繰り出されるクリーントーンとタッピングの掛け合いが合わさったフレーズが心地よい清涼感あるメロディーで魅了する。ギター担当のJannChonUchu Cobiniに感銘を受けて、今までとは異なる音楽と追及するためにポストロックをベースにした新しいプロジェクトとして、“January”の活動を開始。ドラムのMangoとセッションして、バンドとして初めての曲「Once」を完成させる。その後、数曲のデモを制作途中に、新たなギターリストとして、Chamoyがバンドに加入して3人体制となった。彼自身がマスロックやポストロックの知識が無く、新たな音楽性の興味と他のメンバーと活動したいという思いでバンドに加入した。その後、マスロックを軸としたバンドの楽曲で変則チューニングやタッピングなどの技術を学び、3人体制なって初の音源「REVEPを完成させる。そして、12月には、新たな楽曲「VIVEEPをリリースして、彼らの知名度がタイ国内に留まらず、マスロックファンの間でも注目される存在となった。2019年になり、国内の頻繁にライブ活動を始める。その後、初の海外ライブとしてフィリピンのマニラでJYOCHOtide/editなどと共演を果たす。昨年は、オープニングアクトとして、ChonTiny Moving Partsと共演したがライブ活動が自粛されたものの、コンスタントに「Cave」、「Fluff Up」、「ICYMI」、「Sertraline」と4曲をデジタル配信でリリース。また、タイ在中の日本人キュレーターによって、彼らが日本で紹介されたことによって、日本のリスナーがデジタル配信で、彼らの音楽をどの国より聴いてくれているという結果も出ている。今回リリースするアルバム「Hometown」は、結成からの集大成としての作品。彼らもまた、アジアのマスロック・ポストロックシーンの注目される存在となるだろう。


巧みなフレーズから生み出される清涼感溢れるメロディーとタイトなリズムで、シンプルながら最大限の魅力を発揮するインストゥルメンタル

January 
「Hometown」

01. Blaze 
02. Cave  
03. Gone with the wind 
04. Let’s Sea 
05. Sertraline 
06. Departure 
07. Hometown 
08. Fluff up 
09. ICYMI
10. It’s like seeing someone for the first time 
11. Sertraline (Lo-fi Japan edition)
12. I (unreleased demo)

FOMR-0094  12㎝ 
¥2,000 + 税
2021年5月14日 RELEASE 全12曲
Distributed by BRIDGE INC.
POS : 4582561393372