New Release Information 2016.6





『Gates (ゲイツ)』


<メンバー>
Kevin Dye - Vocal & Guitar
Dan King - Guitar
Ethan Koozer - Guitar
Mike Maroney - Bass
Dan Crapanzano  - Drums

ニュージャージーの5人組インディーロックバンド“gates”の待望の2ndアルバム「Parallel Lives」をボーナストラック入りで日本盤としてリリース! デビューアルバム「Bloom and Breathe」から約1年半でリリースされた今作は、バンドとしての新たなる可能性が前面に打ち出されたアルバムで多くのリスナーを魅了すること確実 !!前作よりも表現力豊かなサウンドは、浮遊する澄み切ったクリーントーンのギターサウンドを中心にドリーミーで心地よく響いてくる。また、力強い疾走感と美しいメロディアスな展開は、 Jimmy Eat WorldやCopelandを彷彿させる。エモ・ポストロックからの逸脱し、新たなるフィールドへ活躍が期待されるターニングポイントとなるアルバムを完成させた!


(cinema staff / LIKE A FOOL RECORDS 辻友貴)
デカイ会場でライブが観たい、さらにスケールアップしたアルバムになってました。個人的にdeath cab for cutie、minus the bear、appleseed cast、into it over it...等、シーンを飛び越えられる独自の世界観を持つ"唄モノ"バンドの一つかと。来日頼みます



RIYL :  Jimmy Eat World, Copeland, The Appleseed Cast, Explosions in the Sky, This Will Destroy You…


Gates
「Parallel Lives」

01.Forget
02.Habit
03.Eyes
04.Shiver
05.House & Home
06.Empty Canvas
07.Color Worn
08.Fade
09.Penny
10.Left Behind 
11.Parallel Lives
12.Intertwined *
13.Penny (Demo) *
14 Captive *


* 日本盤のみ3曲、Exclusive Track 収録
"Intertwined " と"Penny (Demo) "  は、完全な日本盤収録のためにレコーディングされた曲
"Captive" は、先日、Matt Pryor (Get Up Kids)とVinyl 7 Inchのみでリリースされたものを日本盤にも収録して
もらいました。

FOMR-0054 12cmCD
2,000円 + 税
2016.7.8 RELEASE 全14曲
Distributed by BRIDGE INC.
POS : 4582237835106

Official : http://www.gatesnj.com/
Facebook : https://www.facebook.com/gatesnj




New Release Information 2016.4















『tide/edit (タイド エディット)』

<メンバー>
Nelson Villamayor - Guitars
Jawin Pagaduan - Drums
Noe Rubio - Bass
Clarence Garcia - Guitars


tide/edit
「Lightfoot」
01. Eleven
02. The Princess Is In Another Castle (Sorry, Mario)
03. Whatever Floats Your Boat
04. Aimlessness
05. Slush
06. Halfway House
07. An Alternate Ending
08. Never Forget
09. Linen
10. Afloat

[Bonus Tracks]
11. Further
12. Yoake (Part I)

FOMR-0049 12cmCD
1,800円 + 税
2016.5.20 RELEASE 全15曲

Distributed by BRIDGE INC.
POS : 4582237834796

Official : https://www.facebook.com/tideeditmusic
Facebook : https://www.facebook.com/tideeditmusic

フィリピンのポストロックバンドtide/edit。デビューアルバムの前作「Foreign Languages」から約1年半でリリースされる至極のセカンドアルバム。初期toeに通ずるような温かみのあるテクニカルなインスト楽曲は、日本を含めたくさんのポストロック・マスロックファンから注目を浴びている。今回も彼らの魅力が詰まった作品となっており、2本のギターから奏でる、流れるようなアルペジオのDrivenサウンドと美しいメロディーライン、そして安定したリズムパートには磨きがかかり、コンパクトにまとまりながらも聴き応えのある楽曲がそろっている。前作を上回る作品に仕上がった。今作は昨年11月にフィリピンで自主制作盤としてCDリリースしているが、今回の日本盤リリースにあたり新曲2曲をボーナストラックとして追加。今年来日も予定されており日本でも彼らのライブを体験できる日もそう遠くないだろう。



New Release Information 2016.3





















『Mha (エマシャ)』

<メンバー>
Florian JAMELOT - Guitar
Eléonore JAMES - Lead Vocals
Mathieu FISSON - Bass
Bertrand JAMES - Drums
Jonathan SICHE - Guitar
Julien LEMONNIER - Guitar
clément LEMENNICIER - Trumpet

<プロフィール>

fago.sepiaのギターリスト”Florian JAMELOT”のソロプロジェクトとして始まった”Mha”。彼が影響を受けたバンド、American Football, Broken Social Scene, Joan of Arcなどのシカゴのポストロックやマスロックなどにも通じるサウンドに、フランス語フィーチャーした、ダイナミックな女性ボーカルを載せることで新しいスタイルの音楽を追求するバンドとして生まれ変わった。メンバーは、MermonteTotorroBumpkin IslandLady Jane.など地元Rennesで活動する古くからの音楽仲間で結成され、2014年から、7人組のバンドとして活動を再開した。彼らが持つ魅力は、トランペットを取り入れたビックバンド的なアレンジに痛快なメロディーラインと全員で歌うコーラスパートで一気に盛り上がり、高調感に溢れたポップなサウンドになっている。フランス国内でも、地元のレーベルよりファーストEPle lien」のリリースが決まっており、彼らの注目が高まりつつある。今回のEPに収録されている「le tour」と言う曲に合わせたユニークなアニメーションPV制作し、彼らの友人でもある パリ住在のアニメーター”Max Maleo”が手掛けている。2016年後半には、新たな作品をリリースするべく、現在曲作りも行っている。MhaMermonte2人のfago.sepiaのギターリストが始めたプロジェクトの今後の展開が日本でも注目されるでしょう。2人の個性がこの2つのバンドの違いに表れていることも両方のバンドと聴いて確かめてほしいです。


For several years, Florian Jamelot (guitarist in the band Fago.Sepia) has been exploring the lighter side of his music career by writing multilayered pop songs. This homemade French « feel good post pop » is inspired by his peers from Chicago and Canada (American Football, Broken Social Scene, Joan of Arc..), the music confirming its identity with the addition of energetic French vocals.

His collective vision for the interpretation of his songs led him to surround himself with six musicians, amongst the most talented and enthusiastic of his acquaintances : Ellie James, Bertrand James, Jonathan Siche, Mathieu Fisson, Julien Lemonnier  ; members of Mermonte / Totorro / Bumpkin Island / Lady Jane.




Mha
「le lien」

01. L’Avènement
02. Le Mha
03. Le Tour
04. Le Temps
05. Le Vent

06.Sea Dragon





FOMR-0050 12cmCD
1,300円 + 税
2016年3月25日 RELEASE 全5曲
Distributed by BRIDGE INC.
POS : 4582237833737


Shiko Shiko (シコシコ) Japan Tour 2016


彼らのことを初めて知ったのは、結構前になりますが…。昨年の夏に、今回の新しいアルバムのリリースするオファーを頂いていたこともあり何となく親近感もあり、また自身がリリースしているバンドとも知り合いも多く、気になっていましたが…、しかし、そのころMuntiy on the Bountyなどのリリースやツアーなので、殆ど気に留めることなかったのですか…。2ヵ月前ぐらいにinstitut francaisの方から彼らの来日を知って驚きました。すべて、彼ら自身でツアーを計画して会場をブッキングしたそうです。おまけに殆ど日本語が話せないと言う状況で、ここまでして日本でツアーをやりたいと言う気持ちに少し動かされました。僕自身、海外からバンドを招聘しているだけに、彼らが直面するであろう、いろいろな文化や習慣の違い、そして問題なども出てくると思いますが、多くの人にライブを観てもらうことが彼らにとっても今回のツアーが良い思い出になると思います。僕も出来る限り協力をしています。(ツアーにも何日か付き添いする予定ですが…)
まずは、彼らを知ってもらうためにインタビューをしましたので読んでください。
ここまでに、日本に想いを寄せて、自分たちだけでツアー実行をするバンドはそうはいません。
ライブ会場では、気軽に話かけて欲しいと思ってます。


君たちのアルバム聴いたよ!ホントに最高なアルバムだった!2015年最高峰のマスロックだったよ。前作よりずっと好きだったね。作るのに苦労したかい?

Akerushi (drums) ― 本当にありがとう。でも2015年最高のマスロックだって?それはわからないよ、だってLightning Bolt超えられないし、それだけは間違い無いさ。
ファーストアルバムは既存の曲と新曲のコンピレーションみたいなものだった。でもこのセカンドアルバムは、ほとんど全ての曲が 同じ年に一から作り上げていった楽曲なんだ。楽曲に統一感があるのもそれが理由だよ。僕らは物語を語るような、それをそっくりそのまま聴いてもらえるよう な、一つのアルバムを本当に作りたかったんだ。

Gilles (vocals/synth)  ― めちゃくちゃ大変だったね、間違いないよ。このアルバムが生まれるまでの道のりは遠かったよ。

JC (bass)  ― うーん、自分は数ヶ月前にバンドに加入したから他のメンバーほど話せることはないんだけど、”Gloomy part 1”のバックコーラスを録るのは大変だったね!

Yamaneko (guitar)  ― それはホントマジで。俺はJCにこの曲を歌ってくれって電話で頼んだんだけどさ。こんな風に言ったかな。「それ、明日出来る?」って。

2. 今回のアルバム、Maké Makéってどういう意味?アルバムのテーマは?

Akerushi ― 『Maké Maké』っていうのはイースター島の神、人間の身体に鳥の頭を持った神のことを指しているんだ。このアルバムは、宇宙空間における人間とバードマンの間で起きた戦争について描いた作品になっているんだ。

Yamaneko ― だけど、それは多くの異なった話を描いていて、戦争の中における人と人との間の愛や、愛の中における人と人との戦争などを語っているのさ。

3. 前作よりずっとエレクトロ感が強まってるよね。僕はThree Trapped Tigersとか思い浮かべたけど、このアルバムを作るのに影響を受けたバンドはいる?

Akerushi ― ここ数年、僕は多くのドローンミュージックやエクスペリメンタル・エレクトロミュージックを聴いてきたんだ。例えばOneohtrix point neverMountainsFenneszEmeralds…とかね。 だからこの作品は自分が受けたいくつかの影響で形作られているんだと思うよ。ちなみに僕たちはJean Michel Jarreの大ファンでね、新譜のシンセが使われている部分についてはそれで説明出来ると思うよ。それから昨年僕は脳みそをトロけさせてくれるようないく つかの新しいクラウトバンドに出会っていてね、君にDALIDA(https://moncul.bandcamp.com/album/st-7)VI!VI!VI! (https://vivivi1.bandcamp.com/)を聴くことをオススメするよ。

Yamaneko ― 俺はミックス中は沢山Matmosのアルバムを聴くんだ。たぶん音の質感の修正についてや、電子音の加え方とかは影響を受 けてると思うね。だけど、俺はいつもエレクトロやエクスペリメンタルミュージックを好んでいるから、自分らの作品の中にそういった面が見出せるっていうの は自然な事だと思うぜ。

Gilles ― 僕らは沢山の異なるジャンルの楽曲を聴いてきたんだ。僕らが特別他より好きな曲があるのかもよく分かってないし、ぼんやりとした疑問だなと思ってるよ。
Yamaneko ― “Weimar 1900”の一部なんてJean-Michel Jarreに敬意を表するような楽曲だよ。俺らは彼のアルバム「Oxygen」みたいな作品にしたかったんだ。俺らに与えた影響は計り知れないよ。
4. 一番好きな曲はどの曲?

JC  ― “Fiduciary Finale””Maké Maké”かな。

Akerushi ― ”Maké Maké”だね、終わりを〆る10分もの長い楽曲さ。それは一つのチャレンジだった。

Gilles ― 自分は一番静かで叙情的な“Fiduciary Finale”かな。

Yamaneko ― “Fiduciary Finale”かな、今まで書いた曲の中でも良い方だし。勿論”Maké Mak锓Weimar 1900”も沢山のアレンジを加えまくったし、気に入ってるよ。

5. 日本ツアーのことを聞いてびっくりしたよ!このツアーはいつ決めたの?

Akerushi ― 日本でツアーをする、これこそがバンド結成の目的だったんだ。ツアーは一年前から計画してたけど、実際に会場と連絡を取り始めたのは半年前かな。

Gilles  ― 『『日本愛してる!!!!』』という意味の雄叫びを上げている

6. Shiko Shikoって名前の由来は?どういう意味?

Akerushi ― 音が面白いし、覚えやすいよね。意味は日本人の方が分かるんじゃない?「イイコトしようぜ!」って。笑

7. 君たちのジャンルは何?マスロックなの?

Akerushi ― マスロックの影響があることは確かだよ。BATTLES1stEPで初めてこのジャンルを見つけたんだけど、何が起きて いるのか自分の耳が信じられなかったよ。実験性とダンサンブルさが同時に展開されているんだ。そのあとは多くのマスロックを聴き漁ったよ (Don Caballero, Piglet, Giraffes?Giraffes!, Faraquet, Hey!Tonal...) 。といっても最近はあまり聴かないけどね。既に頭の中の特別な場所にしまってあるんだ。

Yamaneko ― よく言うんだけど、俺たちはたくさんのノイズとトライバルさ、エレクトロの影響を山ほど受けてるだけの、ごく普通のポップロックだよ。JC  ― 自分は他の皆よりポップな奴だよ。ブラーとかピクシーズとかエリオット・スミスとか好きだしね。自分の中ではBATTLESに始まりBATTLESに終わる。あとは名前を思い出せないけどいくつかのバンドかな。Gilles ― 僕はいろんな音楽を聴くよ。例えば『ギャングスタヒップホップ』とかね。音楽に関わるイデオロギーが大っ嫌いなんだ。Yamaneko ― 俺はヒップホップを書くのが好きかな。だって面白いしね。あと真面目な話、俺らは自分達のことをマスロックバンドだと思ってないんだ。確かに色んなマスロックの影響を受けてるけど、Don CaballeroAmerican Footballみたいじゃないだろ?

8. Fecking Bahamasのコンピに参加してくれてありがとう!フランスはマスロックが盛り上がってると思うんだけど、どうだい?勿論Electric ElectricJean Jeanは大好きだよ。

Yamaneko ― このトラックリストはヤバイね。俺らもこのリストの多くのバンドとライブしてきたよ。Jean JeanSeal of QualityQuadrupedeとかね。フランスには良いバンドがたくさんいるよ。勿論マスロックに限らずね。

Akerushi ― Electric Electricは自分が見てきた中でも最高のライブアクトのひとつだね。フランスは最高なインディバンドが沢山いるんだけど、ライブハウスはあまり彼ら をブッキングしたがらないんだ。例えば、大半のメインストリームのライブハウスは、4年前リリースされたElectric Electric"Discipline"とともにマスロックに気づいたのさ。

9. 最近のマスロックシーンについてどう思う?

Akerushi ― 現行のマスロックシーンのいくつかのことは、自分にとっても耳が痛いことだけれど、バンドたちは深刻すぎるし、どこに面白味があるんだい?多くのバンドは 同じ音じゃないか。多くのマスロックバンドから同じギターリフ、同じドラムパターンを聴くことが出来るよ。ジャズみたいに、何がマスロックで何がマスロッ クじゃないのか、(指標となるような)スタンダードを作りたい人たちもいるみたいだけどね。

Gilles ― よりオープンで、退屈なのも減って、良い感じじゃないかな。

Yamaneko ―  2つの異なる意見が出たな()

10. 日本のマスロックバンドを知ってる?

Akerushi ― 日本のマスロックは最高だよ。NUITO - Unutella (今まで聴いた中でも最高の作品のひとつ), Ruins, LITE, Toe... だけど、僕らが好きなのはマスロックだけじゃないよ。 例えばBoredoms (最高のバンドだね), OOIOO、にせんねんもんだい, Polysics, 久石譲, Taiko music, Koji Kondo... いくつかのスペシャルな日本のアーティストを挙げたけど、君が聴いたら(仮に初めて聴いたとしても)日本のアーティストだってすぐに分かるはずさ。

JC  ― 悲しいことに少ししか知らないんだ。マスロックじゃないけどPolysicsGuitar Vader、髭とかね(髭は最高だね!)。

Gilles ― LITEだけかな。

Yamaneko ―  toeさ!あとFecking Bahamasのおかげだけどヨソハヨソも!彼らのライブも観たいね!あとArekusiと同じく沢山のバンドが好きさ。例えばMelt Banana(お気に入り!)、Guitar VaderDir en greyMad Capsule MarketNobuo UematsuMotoi Sakuraba...

11. 日本には今まで来たことある?今回どこに行きたい?

Akerushi ―  2年前の夏休みに友達と行ったよ。クレイジーな人々と浴びるように酒を飲んだよ。今度のツアーは大阪難波Mele331日からスタートするんだ。
JC  ― 一度もないね。だから興奮してるよ!特に京都で美しいものを見つけたいと思ってるよ、一年でこの時が一番美しいって聞いてるからね。
Gilles ―  初めてだよ、色々見たいな。
Yamaneko ―  一度もないな。子供の頃からの夢だったんだ!東京、大阪、京都と滞在するけど、最高にワクワクするね!

12. 日本のファン、まだ君たちを知らない人達にメッセージをちょうだい!!

Akerushi ―  最高のお好み焼きが食べられるレストランを紹介してくれ!サンクス!

JC  ― 日本の皆と会って話せたら最高だよ。

Gilles ― 永遠の友達になれるよ!簡単さ、いつでも君たちを愛してるからね!

Yamaneko ― そうさ、愛してる!


Interview & translation by Tak Yamamoto


<Shiko Shiko Japan Tour 2016>

3月31日 (木) 大阪 難波 Mele
4月1日 (金) 奈良 Neverland
4月2日 (土) 京都 Mojo
4月4日 (月) 大阪 Conpass
4月5日 (火) 横浜 FAD
4月6日 (水) 千葉 Live House Anga
4月7日 (木) 東京 青山 月見ル君想フ
4月8日 (金) 東京 三軒茶屋 Heaven's Door


<プロフィール>
伝説によると、ある日バードマン(鳥男)は、惑星地球に来て卵を産み落とした。卵は孵化し、ヒトが生まれた。”彼”は昼も夜も、ひたすら子を生み出していった。この物語は更に進んでいく。1582年には、ヤマザキという町(未来のキョート)の近くでテンノー山の戦いが起き、そして1976年、ジャン・ミシェル・ジャールの最初のLP「Oxygène」 がリリースされたのだ。不運な偶然の一致だろうか?もちろん違う。シコシコは2番目のLP「Maké Maké」でこれらの出来事(嘘か真か)に敬意を表した。この「Maké Maké」というタイトルも、あの半人半鳥の奇妙な神より名付けられたとてもクールなものだったのだ。一部では真実としても学ぶだろうか、ニーチェの死の真実について(この真実は未だに語られていない)、終わりなき戦争にも関わらずお互い愛し合った二人の男について、(フランス、ドゥルージュの小さい町の近くにあるA1の)プレート組版マルチモーダルデルタ3が構築されていく話について…そして、大人も子供も変わらず楽しませてくれる、その他多くの物語について・・・。それほどの大変な作品を完成させたのだ、大阪(Boredoms)、ボルチモア(Dan Deacon、Matmos、Dope Body、Animal Collective)とストラスブール(Electric Electric)に神聖なる大三角のシグナルを発見することによって・・・。素晴らしい英国感と、VSTで入手出来る高価すぎるアナログ・シンセについては言うまでもない。シコシコは馬に跨がり、フランス、そしてヨーロッパ(アイスランド、スロベニア、イタリア、ドイツ、イギリス)の大小様々な会場ーーーバーや地下、刑務所、および老人ホームで150を超えるギグをこなしてきた。彼らは、今だ彼らの足の踏み入れていない未開の地を支配したいと思っている。新しい友とのパーティを求め。ちなみに彼らシコシコがスウィートで、イケてる男たちだという話も聞いているが・・・。



New Release Information 2016.2


『Covet (コベット)』

<メンバー>
Yvette Young - Guitar & Vocals
Keith Grimshaw  - Drums
David Adamiak  - Bass

<プロフィール>
マスロック界のタッピングマスター女子、Yvette Youngを含む3人組マスロックバンドCovet”。Yvetteはソロとして活動していたが、いつも彼女はバンドとして自分の書いた曲を演奏したいと考えて大学時代に書き留めていた完成させるべく、メンバーを探していた中で、友人でもあったベースのDavid AdamiakとドラムのKeith Grimshawと出会い、彼らと1年を費やして、「Currents EP」を完成させた。現在は、次のリリース向けた曲を書き溜めている。彼らのサウンドは、「インストゥルメンタルプログレッシブロック」と言うこともできるが、多くの異なった音楽ジャンルから影響を受けたものから生まれている。それは、彼ら3人が全く異なったバックグランドを持つ化学反応のように感情的で美しくストーリーが描かれている。2016年には、UKツアーとUSツアーが決まっており、今後の活動も注目されるだろう。Yvette自身は、ソロでピアノやアコースティックギターの演奏も継続的して、新しい作品にも取り掛かる予定。また、Keithは、Ontogeny”というデスメタルバンドとRoland”のマスロックバンドでも活動している。DavidもインディーロックのVesper Sails”で自身のバンドと兼任している。各メンバーが、個々の活動から得たスキルがCovetとしての音楽を形成している。

Covet formed in 2014 in a garage in the Bay Area.  Solo artist Yvette Young wanted to get a band together and was sitting on a few songs she wrote during college, so she got together with her friends David Adamiak (bass) and Keith Grimshaw (drums) and they made it happen over a year. They have released one EP entitled Currents, and are in the process of writing material for their next release. Their sound can be described as “instrumental progressive rock” but the band draws influence from many genres and would agree that they just want to make music that is tells a story, is emotional, and beautiful. They have gotten the opportunity to play in UK and have plans for a US tour in the near future. Aside from this project, Yvette works on her own solo piano and acoustic music. Keith is involved in a death metal band (Ontogeny) and another mathrock band (Roland), and David plays in a jazzy indie-rock band (Vesper Sails).







Covet
「Currents EP」

01. Pelagic
02. Nautilus
03. Hydra
04. Charybdis
05. Currents
06.Sea Dragon











FOMR-0050 12cmCD
1,300円 + 税
2016年3月4日 RELEASE 全6曲
Distributed by BRIDGE INC.
POS : 4582237833690


2014年に単独来日している、Yvette Young 率いる3人組の前衛的なマスロックバンド ”Covet”の初音源をCD盤のみでFriend of Mineからリリースが決定。Yvette自身は10代の頃から、YOUTUBEに有名なアーティストをカバーした曲やオリジナルの曲など数々の動画をアップしているので、その実力と知名度は既に多くの人に知られている。そして、遂に友人のDavidとKeithを誘って、本格的にバンド活動を開始して今までにソロで演奏していた曲や書き留めていた曲に幾度となくアレンジを重ね、デビュー音源の6曲入りの「Currents EP」を完成させた。彼女自身で独自に習得したフィンガースタイルのタッピング奏法を軸としたメロディーラインと、テンポの良いドラムと安定したベースラインが上手く合わさって、CovetサウンドのGrooveを作り出す。また、マルチな才能を発揮するYvetteは、アートワークのデザインも自身で担当する。(多くのアーティストからもデザインの仕事が殺到している状況です。)

Facebook : http://www.facebook.com/covetband/