New Release Information 2017.3


『TOTORRO (トトロ)』

<メンバー>
Christophe Le flohic - Guitar
Jonathan Siche - Guitar
Jahvier Rose - Bass
Bertrand James - Drums

RIYL :  Enemies,  Amercan football,  toe,  Explosions in the Sky,  This Will Destroy You etc…

遂に日本盤としてリリースすることとなった、TOTORROのセカンドアルバム「COME TO MEXICO」。2014年に日本でもリリースされたファーストアルバム「HOME ALONE」が世界的に多大なセールスを記録して、多くのロックファンから熱い支持を受けた。(既に廃盤となっている)その裏付けと不動の人気を得る。今作もテクニカルで遊び心のある繊細なメロディーセンスと重厚感のあるリズム、そしてバーストするギターサウンドの音圧で一気に高調感に達する。これこそがTOTORROサウンドを完璧なストーリーとして作り上げて、その人気の窺わせる。一度、聴いたら、彼ら世界観に引き込まれ、一緒に楽しんでいるような雰囲気さえ感じさせる。

2008年から、フランスのレンヌで活動を開始した”Totorroは、結成当初は10代でもあり、初期衝動の激しさを追及した、轟音ポストロック・激情ハードコアのような音を前面に出していた。当時の作品として、1枚のEP1枚のアルバムをリリース。(アルバムについては、日本のインディーレーベルより、CDとして独占的にリリースされていたが現在は廃盤になっている)地元レンヌの音楽仲間で知り合った、バンドから影響を受け、マスロック、ポストロックなどを消化したような繊細で綿密に計算された楽曲スタイルと大胆な変化を遂げた。

TOTORRO
「COME TO MEXICO 」

01 Brocolissimo
02 Yaaaago
03 Trop Firt Jéjé
04 Saveur Cheveux
05 Beverly Pills
06 Ouad & Khaled
07 Tomate Pollisson
08 100% Repos
09 Clara Mystére
10 Gérard Blast
11 Come To Mexico




FOMR-0057 12cmCD
1,800円 + 税
2017年4月28日 RELEASE 全11曲
Distributed by BRIDGE INC.
POS : 4582237837094

Facebook : https://www.facebook.com/totorrototorro/






New Release Information 2017.2

『Vasudeva (ヴァスデヴァ)』


<メンバー>
Corey Mastrangelo - Guitar
Grant Mayer  - Guitar
Derek Broomhead - Drums & Bass

RIYL :  Totorro, Chon, Amercan football, toe, Enemies, Explosions in the Sky, 
          This Will Destroy You etc ...

Vasudeva
「No Clearance 」

01 (intro) 
02 Take Away 
03 Chase 
04 Doner 
05 Slowboy 
06 Turnstile 
07 Rough Tape
08 Goner
09 6&5
10 CSPAN
11 Katy
12 6&5 (demo) *

* 日本盤のみボーナストラック収録予定
FOMR-0053 12cmCD 
1,800円 + 税
2017年3月31日 RELEASE 全12曲
Distributed by BRIDGE INC.
POS : 4582237837087

Facebook : https://www.facebook.com/VasudevaMusic/

ポストロックやマスロックファンに注目されているニュージャージーの3人組インストゥルメンタルロックバンド“Vasudeva”。ついに日本盤初のセカンドアルバム「No Clearance」をリリース! 2013年にリリースした、デビューアルバムの「Life in Cycles」がオリジナリティー溢れるサウンドとして高評価を受けて、Bandcampなどで徐々に注目を集めている。彼らの持つメロディアスな旋律とテクニカルなタッピング演奏を軸に、リバーブを使った空間を演出するようなギターサウンドが現存するマスロックやポストロックとは違ったアプローチが話題となっている。ギター2人とドラムという変則スタイルを生かした、シンプルでありながらも疾走感とダイナミックな演奏で迫力のあるインストサウンドを展開する。
昨年の夏には、American footballやtoeなどが出演した、イギリスのフェス“Arctangent"に出演し、メインステージでGROOVEを全開に振り切ったライブパフォーマンスで観客を魅了した。LITE、Giraffes? Giraffes!、Tides of Man、gates、Pianos Become the Teethなどとも共演を果たしている。春から行われるUSツアーには、CHONのサポートに抜擢され、全米を同行する。

New Release Information 2017.1


『duct hearts (ダクト ハーツ)』


<メンバー>
Daniel Becker - Vocal & Guitar
Christian Erbar - Bass
David Henke - Drums

until 2014
Franz Kindermann  - Bass

ドイツの南ミュンヘンを活動拠点とする3人組ポストエモーショナルバンド、duct hearts。彼らが活動開始した2009年から2014年までにリリースされた、単独7インチやスプリットEPなどをコンパイルした8曲入りのディスコグラフィーをリリース。中心人物のDaniel Beckerは、前身のバンド"Wishes on a Plane"から活動歴は長く、mid 90sエモーションナルからの影響されたサウンドで、EU中心にDIYな活動を行っている。また、レーベル"time as a color"のオーナーでもあり自らセレクトした良心的バンドのリリースやディストロを行っている。duct heartsのような、mid 90sのエモコアサウンドを継承しつつも、ポストロック、ハードコアなどに通じる繊細かつダイナミックなサウンドで構成されている楽曲はどれも聴き応えがある。ここ最近のエモリヴァイバル勢とは異なった展開で、新鮮な感じで受け入れられるだろう。

今までdust heartsはアルバムをリリースすることはなく、楽曲毎にリリースされていたので、今回彼らの第1期活動期間2009年から2014年までの楽曲を纏まって聴くことができる。
現在は、ベースがメンバーチェンジして、新たにアルバム制作を行っている。今年の秋ぐらいにはリリースする予定。

duct heartsをリリースする話は結成当初からしていたので、やっとリリースできた感じです。

RIYL :  Mineral, Christie Front Drive, Elliott, The Appleseed Cast (90's) etc...
Music Inspired by Post-Rock, Sludge, Hardcore and mid 90s Emocore in The South of Munich, Germany

duct hearts
「Discography 2009 - 2014」

01. IF YOU PRICK US, DO WE NOT BLEED
02. I‘M A CAT PERSON
03. ATLAS
04. BEEN THERE
05. SCHLAFEN
06. THIS HAS TAKEN WAY TOO LONG
07. BEEN THERE (ACOUSTIC)
08. SHELL (LIVE) *

* ボーナストラック 未発表ライブ曲 収録







FOMR-0047 12cmCD Limited Edition 100 Copies
Import 盤・4Pブックレット 歌詞付き
1,650円 + 税
2017年 1月 RELEASE 全8曲

Facebook : https://www.facebook.com/ducthearts/




DAGS! Japan Tour 2016

DAGS! (ダグズ!)


今月、イタリアからDAGS!というマスロックバンドが来日します! 僕自身も彼らのことは、今回の来日ツアーに関わるまで、全く面識は無かったが…。シーンのコミュニティーはとても狭く、10月に来日した、Delta Sleepとも交流が深く、彼らとはイタリアのレーベル"To Lose La Track"からお互いリリースしていることも会って、彼らのレーベルオーナーからの伝手で、今回の来日サポートをすることになった。何とも…、日本に行くスケジュールと東京1公演しか決まっていなかった状況から、いろいろな人の協力もあって、新宿、渋谷、神戸、京都、八王子と5か所6公演が決まり、何とか日本ツアーという形になりました。彼ら自身、まだ知名度はありませんが、期待できるライブをしてくれると思っています。 是非、お近くの公演に足を運んでください。

<バイオグラフィー>
DAGS!は、当時イギリスに住んでいたMarcantonio(マルカントニオ)ギター&ボーカルとFabio(ファビオ)ドラム、Violetta(ヴァイオレッタ)ベースの3人で曲作りを開始して、2013年春にイタリアのミラノで結成された。
2014年夏にセルフタイトルのデビューEPをリリース。Marcantonioが長い間、収集してきたギターリフで作り上げた作品となっている。イタリアのエモ・ポストロックなどのバンドをリリースする有名なインディーレーベル"To Lose La Track"と契約する。2015年夏にセルフタイトルEPのプロモーションを兼ねて、イタリア国内でツアーを行った。その後、イギリスへ渡り8日間のツアーとファーストアルバムを制作するために、ロンドンのThomas Le Beau Morleyスタジオでレコーディングを行った。Thomas Le Beau Morleyスタジオは、TTNG、Enemies、Mutiny on The Bounty、Delta Sleep、Fago.sepia、Tangled Hairなどの数多くのマスロックバンドがライブセッションやレコーディングとして使用している有名なスタジオ。2016年4月に待望のファーストアルバム「Snowed in / Stormed out」をヨーロッパの5つレーベル、Barely Regal Records(イギリス)、To Lose La Track、Neat is Murder(イタリア)、Pundonor Records(スペイン)、Dingleberry Records (ドイツ)からリリース。DAGS!は、様々な異なる音楽スタイルからインスピレーションを受けて、ジャムセッションの中で、ギター主導のメロディーとジャジーなドラム、重低音のうねるベールラインから曲が生まれる。セリフのように綴られた歌詞は楽器パートのような意味合いを持ち、絶叫するコーラスで高調感に達する。




BAHAMAS FESTのタケ君によるDAGS!のインタビューはこちら
http://0musix1.tumblr.com/post/152376133499/interview-dags-from-italy



<Japan Tour Schedule>
11月19日(土)   新宿MARZ and Motion BAHAMAS FEST 2016
11月20日(日)   渋谷HOME w/ Merry Christmas etc…
11月21日(月)   新宿MARZ w/ Hikes (US) etc…
11月23日(水・祝)神戸KINGSX
11月24日(木)      京都GROWLY
11月25日(金)   八王子RIPS w/ rem time rem time etc…

Facebook: https://www.facebook.com/DAGSwithanexclamationmark/ 
Twitter: http://www.twitter.com/bandofdags
Instagram: http://www.instagram.com/bandofdags

Friend of MineとTo Lose La Trackの共同で
Japan Tour Special Discography CDをリリース!!

DAGS! - Snowed In / Stormed Out CD Japanese Edition

1. Chega de saudade 
2. We all like theories, let's not make anything ever happen 
3. I Would Love To Send All Those Shitheads Wearing Camo To The Actual Army 
4. Dance today, dance tomorrow, why not the day after. 
5. Punching above your height 
6. Why is there a "b" in the word "doubt"? 
7. Fall & Fracture
8. For instance does any of those "I" I put in a sentence make me look like an egotistical prick? 
9. Why is there a "B" in the word "debt"? 
10. In order to have survivors you need patients. In order to get patients you need survivors 
11. Why is there a "b" in the word "subtle"? 

Bonus tracks from DAGS! s/t EP 2014
12. I don't know if you understand my analogy, but it's the clearest one I can make. 
13. I have seen the truth, and it doesn't make sense. 
14. Your rent should not exceed a week of your monthly wages 
15. With so many signatures, you could make a petition 
16. ...And then they crashed against technology, did that hurt? 

Extra bonus track Japanese edition only
17. Planar view of structural malfunction at 7.30 

11月19日から始まるツアー会場で先行販売いたします。




New Release Information 2016.6





『Gates (ゲイツ)』


<メンバー>
Kevin Dye - Vocal & Guitar
Dan King - Guitar
Ethan Koozer - Guitar
Mike Maroney - Bass
Dan Crapanzano  - Drums

ニュージャージーの5人組インディーロックバンド“gates”の待望の2ndアルバム「Parallel Lives」をボーナストラック入りで日本盤としてリリース! デビューアルバム「Bloom and Breathe」から約1年半でリリースされた今作は、バンドとしての新たなる可能性が前面に打ち出されたアルバムで多くのリスナーを魅了すること確実 !!前作よりも表現力豊かなサウンドは、浮遊する澄み切ったクリーントーンのギターサウンドを中心にドリーミーで心地よく響いてくる。また、力強い疾走感と美しいメロディアスな展開は、 Jimmy Eat WorldやCopelandを彷彿させる。エモ・ポストロックからの逸脱し、新たなるフィールドへ活躍が期待されるターニングポイントとなるアルバムを完成させた!


(cinema staff / LIKE A FOOL RECORDS 辻友貴)
デカイ会場でライブが観たい、さらにスケールアップしたアルバムになってました。個人的にdeath cab for cutie、minus the bear、appleseed cast、into it over it...等、シーンを飛び越えられる独自の世界観を持つ"唄モノ"バンドの一つかと。来日頼みます



RIYL :  Jimmy Eat World, Copeland, The Appleseed Cast, Explosions in the Sky, This Will Destroy You…


Gates
「Parallel Lives」

01.Forget
02.Habit
03.Eyes
04.Shiver
05.House & Home
06.Empty Canvas
07.Color Worn
08.Fade
09.Penny
10.Left Behind 
11.Parallel Lives
12.Intertwined *
13.Penny (Demo) *
14 Captive *


* 日本盤のみ3曲、Exclusive Track 収録
"Intertwined " と"Penny (Demo) "  は、完全な日本盤収録のためにレコーディングされた曲
"Captive" は、先日、Matt Pryor (Get Up Kids)とVinyl 7 Inchのみでリリースされたものを日本盤にも収録して
もらいました。

FOMR-0054 12cmCD
2,000円 + 税
2016.7.8 RELEASE 全14曲
Distributed by BRIDGE INC.
POS : 4582237835106

Official : http://www.gatesnj.com/
Facebook : https://www.facebook.com/gatesnj